質問と添削

GoodNotes のノートから・質問 7件/添削 20件・新しいものが上

ここにはまだ何もない

数学

添削数3-p41-練習15
- 収束する範囲の答えが書いてない。 $x=0$ と $0<x<2$ を別々に調べたところで止まっていて、2つを合わせた「$0\le x<2$」がどこにも無い。問いは「収束する $x$ の範囲を求めよ」なので、この1行が答えそのもの。ここが無いと、$x=0$ を入れ忘れて $0<x<2$ と答えた人と見分けがつかない($x=0$ のとき全部の項が $0$ で、公比 $r=1$ でも和 $0$ に収束する。$|r|<1$ だけで範囲を出すと $x=0$ が落ちる、がこの問題のひっかけ)。
2026-11-05・数3教科書 p.48〜49
質問数3-p41-練習14
「無限数列って階差数列?」「なんで等比数列だけ収束?」「階差数列は?」「これもまた自明?」
2026-11-05・数3教科書 p.47
質問数3-p39-練習13 (2)
「なんで割らんの?」
2026-11-05・数3教科書 p.46〜47
添削数3-p39-練習13
- (2) の $S_n$ が和になっていない。答えが逆。 「部分和を $S_n$ とすると」と書いて、右辺は第 $n$ 項 $\dfrac{1}{\sqrt{2n+1}+\sqrt{2n-1}}$ そのもの。有理化した $\dfrac12(\sqrt{2n+1}-\sqrt{2n-1})$ も第 $n$ 項。$k=1$ から $n$ まで足すと $S_n=\dfrac12(\sqrt{2n+1}-1)\to\infty$ で、正しくは発散。ノートは「収束する」なので、答えが逆で点にならない。
2026-11-05・数3教科書 p.46〜47
添削数3-p37-練習12
- 公比が $\dfrac12$ になっている。 直前の行で $a_{n+1}+3=\dfrac23(a_n+3)$ と書いているので、公比は $\dfrac23$。$\dfrac12$ は書き写しのまちがいで、そこから下の一般項 $a_n=4\left(\frac12\right)^{n-1}-3$ はまちがった式になっている。
2026-11-05・数3教科書 p.45
質問数3-p35-練習9
「これって自明?論証必要?」
2026-11-05・数3教科書 p.43
添削数3-p35-練習9
- 極限値を「$0$」の1つだけ書いている。 $x=2$ のとき $(x-1)^n=1^n=1$ で、極限値は $1$。$0<x\le2$ の全部で $0$ になるわけではない。問われているのは「収束する範囲」と「そのときの極限値」の2つで、2つ目が半分まちがい。範囲が合っていても、極限値の項は落とされる。
2026-11-05・数3教科書 p.43
添削数3-p35-練習8
- (1) 分子は $5^n$、分母は $5^{n+1}$ と、ちがう数で割っている。 分数の値を変えずに済むのは、分子と分母を同じ数で割るときだけ。分子を $5^n$・分母を $5^{n+1}=5\cdot5^n$ で割ると、分数全体が $5$ 倍になる。だから出てきた $-1$ は、正しい答 $-\frac15$ のちょうど $5$ 倍。ゆうやのメモ「割る次数がズレてる」はその通り。
2026-11-05・数3教科書 p.42〜43
質問数3-p31-練習5
「分数の場合 分母の最高次数のnで割るのは絶対? ↓ そうでない場合どうなるの?」
2026-11-05・数3教科書 p.40
添削数3-p31-練習5 (5)
答えがちがう。正しくは $\infty$。丸が付いているけど、これは不正解。
2026-11-05・数3教科書 p.40
質問数3-p23-演習7
「b≠1がダメな理由が分からん」
2026-11-05・数3教科書 p.35〜36
添削数3-p23-演習7
- ①の3行目で $x$ の係数を $aq$ でなく $ap$ と写している。 1つ前の行 $a(px^2+qx+r)+b$ は合っているので、展開の写しまちがい。これで④が $2abp+aq=ap$ になり、正しい $2abp=0$ からずれた。
2026-11-05・数3教科書 p.35〜36
質問数3-p23-演習5
「yについての2次方程式で判別式作るのなんでなの?」
2026-11-05・数3教科書 p.33〜34
添削数3-p23-演習5
穴は3つ。1つ目は計算、2つ目と3つ目は論証。
2026-11-05・数3教科書 p.33〜34
添削数3-p23-演習4
$f_1$ の行の「定義域なし 値域なし」。
2026-11-05・数3教科書 p.31〜32
添削数3-p23-演習3
「$y=2\sqrt3$ のときの $x$ が求める $a$」の1行に、なぜ最大値をとる場所が $x=a$(右の端)なのかが書いていない。
2026-11-05・数3教科書 p.30
添削数3-p23-演習2
穴は2つ。
2026-11-05・数3教科書 p.29〜30
質問数3-p22-問題7
「合成するともとの $g(x)$ の定義域が失われるのはなぜ?」
2026-11-05・数3教科書 p.28
添削数3-p22-問題7
$f$ の「定義域なし」と $g$ の「値域なし」。
2026-11-05・数3教科書 p.28
添削数3-p22-問題6
逆関数の出し方と「合成できる理由」はちゃんと書けてる。足りないのは「どの $x$ で $x$ に等しいのか」の範囲だけ。小さい穴だけど、「示せ」の問題では範囲の書きもれは減点の対象になる。
2026-11-05・数3教科書 p.26〜27
添削数3-p22-問題4 (3)(4)
答えは2つとも合ってる。でも記述だと、(3) は「2乗してよい理由(または交点の確かめ)」、(4) は「$x=0$ 以外で成り立たない理由」が無いので削られる。
2026-11-05・数3教科書 p.24〜25
添削数3-p22-問題2 (4)
答えは合ってる。でも記述だと、$x=1$ を除く理由と「$x<2$ ではいつも曲線が上」の理由が答案に無いので削られる。
2026-11-05・数3教科書 p.21〜22
添削数3-p19-練習17
式の答え $y=\sqrt{2x}\ (2\le x\le8)$ は合ってる。でも穴が2つある。
2026-11-05・数3教科書 p.16
添削数3-p18-練習14
答えは (1)(2) とも合ってる。でも「$x$ について解くと」の行で、$\pm$ のどちらを取ったかの理由が抜けていて、減点される。
2026-11-05・数3教科書 p.13〜14
添削数3-p15-練習11
答え $-1\le x<0$ は合ってる。でも2行目の $x(x-3)>0$ で減点される。
2026-11-05・数3教科書 p.11〜12
添削数3-p11-練習5
(1) は答えは合ってる。でも分母を払った行で減点される。(2) は答えがちがう(自分で気づいて斜線を引いている)。
2026-11-05・数3教科書 p.6
添削数3-p11-練習4
答えは (1)(2) とも合ってる。でも記述では、分母を払った行で減点される。
2026-11-05・数3教科書 p.4〜5